fc2ブログ




西へ(2日目)【15】 

nishihe.48.jpg


 道の途中に『私設図書館』なるものを発見しました。

 なになに・・・

 「図書館」は、①「その所蔵する万巻の書物を広く一般の閲に供」すという目的のほかに、②「読書・勉学・思索する場を提供する」ことも目的とするものである・・・か。

 普段、「図書館」といえば①の面ばかりを思い浮かべがちですが、②の目的にも焦点を当てたのは画期的ですね(いや、今更改めて言うまでもないか;)。

 確かに「私設」ということもあって、有料ではあるけれども〔1〕開館時間を深夜に及ばせることができる、〔2〕交通至便の街角に位置させることができる、という点で公立の「図書館」に勝るわけです。

 流石、勉学に熱心な関西なだけあります。実際、私が覗いてみたときも利用者がそれなりに入っていたように思いますし、京大の近くではあります。

 あ,そうそう。

 関西の電車乗って気づいたのですが、関東に比べマンガやDSを車内で読んでいる人を面白いぐらいに見つけることができ「ません」。その反面、車内で本を読んでいる人の割合が多いように思います。

 関東では車内で宣伝が多いやら人が多いやらで“落ち着ける”環境が少なく、DSでもやるしかない・・・ことが影響しているのではないでしょうか?

西へ(2日目)【14】 

nishihe.47.jpg


 昼食はここ、『おめん』です。

 私のオススメのうどん屋で、慈照寺(銀閣)の近くにあります。。

 ここのうどんをゴマ一杯で埋め尽くして食べるのが、私の好きな食べ方です。

 しばし、こちらで腹ごしらえをした後、再び出発です。

西へ(2日目)【13】 

nishihe.44.jpg


 水路閣から哲学の道に到るまで、色々と記載したいことがあったのですが、例の事情により飛ばします。。

 さて、ここが『哲学の道』です。

nishihe.45.jpg


 う~ん、オレは京都で一体何をしているのだろうか?

 京都のどこへ向かおうとしているのか・・・

 そもそもどうして京都に行きたいと思ったのだろう?(笑)

nishihe.46.jpg


 道の途中、人だかりができていたので、頑張って撮ってみました。

 この鮮やかさはケータイで撮っても十分にわかりますね。

 ということは、現物をみればもっとスゴイわけです。。

 これも哲学の道の一つのポイントを成しているのでしょうか??

西へ(2日目)【12】 

nishihe.42.jpg


ハプニング発生です。

 このモダンな建造物の写真を撮った瞬間、ケータイに『空き容量がありません』との文字が(今までどれだけムダに写真を撮ってきたかは、これまでの記事を見るからして明らかでしょう。これでも削ったんですよ。だいぶ;)。

 ・・・なので、これからの行程は非常にごく簡単にコンパクトに押さえてあります。

 いずれにせよ、このモダンな建造物、『水路閣』というみたいです。

 金閣でも銀閣でもありませんよ。水路閣です。

 さきほどの蹴上発電所に続き、レンガ造りの建物が京都に存在していることに嬉しく思いました。

 「古都」のみならず、近代化の過程をも呑み込んでいる京都。。

nishihe.43.jpg


 このように橋の穴から写真を撮ることがブームなようです。

 この水路閣、「何でこんな建造物を建てたか?」というと、さきほど『蹴上発電所』でも出てきたとおり、琵琶湖疏水を通すための設備だったそうです。

 つまり、水を京都市内に流すことで発電をしたり、飲料水を供給したり・・・と京都の近代化に貢献したわけです。(『ウィキペディア 琵琶湖疏水』参照

 さらに加えてひとつ、さきほど『西へ(2日目)【8】』の記事で紹介した「なぞの線路」については、この水を運搬するため傾斜があるところに建てられた『インクライン』と呼ばれるものの遺跡だそうです。

 こんなところで連関し合ってたなんて、なんかちょっと得した気分です。。

西へ(2日目)【11】 

nishihe.38.jpg


 世にも奇妙な“黄色い紅葉です。

 私自身、紅葉(もみじ)に「黄色」で移り変わる種類のものが存在することに初めて気が付きました。(結局、南禅寺の庭を見て回ることにしました;)

nishihe.39.jpg


 ホントはこれ、生でみると、もっと感動的なのですよ。

nishihe.40.jpg


 あの落ち葉の膨らみから、人がバサッと出てきたりしないのでしょうか;

nishihe.41.jpg


 南禅寺の裏門です。

 相変わらず人々に愛されてます。。