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倦怠期? 

 今日は特に何も書きません。
 
 と言うのも、単に気分が乗らないからです。

 こういった感情の起伏が激しいのも廃人ならでは(?)でしょう。

 昨日までは、思いついたタネを逐一メモしていたくらいなのに、今日はタネどころかブログの存在さえ家に着くまで思い出すことはありませんでした。

 でも、まあこのまま書かず仕舞いだと何時の間にやら放置してしまうおそれがあるので、取り敢えず記事だけは書いておこうかと思います。

 そうですね・・・今日あったことはと言えば・・・珍しく無駄に7時半に起きたことぐらいでしょうか。久しぶりに夢を見た上に、その内容が段々身動きがとれなくなってくるというものだったので「なんでかなー」って思って起きたら、案の定左腕が胴体に押しつぶされてました。

 普段夢を見ない男、もとへ廃人が、ある日不意に夢を見てしまうと大抵体のどこかに異変が起こってるんですよ,これが。。。
 (終わり)

オメデタイこと 

 ど~でもいいんですが、今日ちょっと得した気分になりました。

 と言うのも、その状況はといいますと・・・

 私が狭い歩道もない路地を歩いています。

 左に大きな箱が白線に跨って一つ。その箱の前にケータイ持った女の人が1人。

 右には停車(?)中の車があります。

 さて、ここで対向車線(といっても一方通行だったので「私から見て」の話ですが)から一つの白い車が走ってきました。

 そして、その白い車は一つのクラクションを鳴らしました。

 さて、そのクラクションは誰に対して向けたものだったのでしょう?

 恐らく私が真っ先に気付き左に避けたかと思うと、白い車が近づいた瞬間、停車中の車もそれに気付いたのかウインカーを出し発進し始めました。

 すこし間をおいてケータイを注視していた女の人が後ろを振り返ります。その瞬間、その顔を顰めたかと思うと、白い車は通り過ぎて去っていきました。

 直後、慌てて階段を下りてきたらしい引越屋が二人がかりで辺りを見回してました。

 ・・・結局、何が言いたかったのかと申しますと、たった一つのクラクションからこれらの出来事がテンポ良く発生したので、見ていて「正に漫画みたいだな」と感じ、得した気分になったというわけです。

 一つの事柄から複数の事柄が生まれてくるとやっぱり訳が分からないですが、得した気分になりますよね。変な言い方をすれば「掛詞を掛け捲った」みたいな。

 
 ・・・はい、どうでも良かったですね。コレも廃人だけにしか体験し得ない一種の特権です。

 単なる「オメデタイ人」だといわれればそれまでですが、廃人は瑣末な事でも感受性豊かになってしまうのです。

 ええ、それだけ。「日記」ですから。

旨さの裏には 

昨日、夕メシにと、特に当てもなかったので再び吉○屋に行ってみることにしました。

 ・・・ん?ナンだ?この憲兵みたいな人は?流石の吉○屋もとうとう狂っちまったか?―――と思いつつ中へと入る。

 とりあえず何時もどおりに「トンドン」と注文。

 「お客様、大変申し訳ないのですが・・・」

 何と、トンドンなるものは置いていないと言う。

 ―――オレの言い方がマズかったか?

 ふと壁を見てみると、何やら「ギュウドン復活」だの何だのと書かれている。

 ・・・なるほど。道理で。

 勿論、何も頼まずにそのまま店を出てしまいました。でも、よくよく考えてみると「ギュウドンがあってトンドンがない」ってことは同じ釜で炊いているということだよな・・・

 ・・・となると、今まで安心して食っていたつもりのトンドンでさえ米産牛肉に汚染されていたということになるのか。。。

 無論、ちょっとやそっとでは狂牛病が発症することはないのは心得ているつもりなのですが、それでもやはり、心理的に受け付けられないものは受け付けられない。そう、それがある種の人間の性であるかのように・・・。

 それにしても、どうしてココまで米産牛肉に固執するのでしょうか?大体、肉の柔らかさがどうのこうの言ったって、奥産で十分ですし、今更嘗ての米産牛の味なんて憶えてる人殆どいないでしょう。それに何か無理やり太らせている感じがして、そもそも人の体に宜しくない気がします。

 検査体制が目分量と噂されている上に、禁止部位が輸入されたという前科もあるしな・・・

 「牛丼は食いたし命は惜しし」

 今は正にこの言葉がピタリと言い得ているのかもしれません。


 ・・・にしても警備員置くのは異常だよな・・・
 (終わり)

犬は何故吠えるか 

 朝、家を飛び出すなり、目の前の家の扉に括り付けられた犬が吠えたくる。

 「ナンだ、愛想悪いなー」って思って近づいてみると、一瞬にして静まる。

 そんなに鬼の形相でもしていたのかと思ったが、よく考えてみると今日の鞄は紐付きである。

 ―――そうか!このお犬は遠くから見たときに私が別の犬を連れていたのだと錯覚したのに違いない!

 ・・・だとすると彼らは相当「反射的」というわけなのか。。。

 案の定、後から散歩していたウェルシュ・コーギー・ペンブロークには相当吠え捲っていた。

 おい,そんなに吠えても勝ち目ないんだから、少し隠れてた方がお利口だぞ。それとも何か、こヤツは助けを求めておるのか?―――

 ・・・ところで、人間が対抗して吠えたら犬はどんな反応をするんでしょう?
 (終わり)

今日は何の日?其の弐 

 今日、実は休みだったみたいですね。

 電車が鈍行になったり、快速待ちで快速が来なかったりと余りにもトロトロとしていたので、危うく初セミナー遅刻するところでした。

 何の日だったか分かりませんが、兎に角11月3日なんで憲法に因んだ何かの日だったと思います。2006年なんで憲法公布から60周年といったところでしょうか。でも、何の日かは思い出せません。

 まあ、そんなこんなで今になって漸く弐週間前の風邪の頭痛も出てきたようですし、これ以上粘っても特に何もできないだろなと思って早めに帰ってきました。

 メシも食いましたし、後は風呂入って早めに寝よかと思ひます。明日も死なない為にも。

 はい,それだけ。

 ・・・あ,そういえば、恰も就活やってるかのように書いてますが、一応未だ公式にはやってません。飽くまでも様子見程度です。実際には就活とバイトとを同時にやり始めようかと考えています故。。。