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御柱祭 

 このGW、長野県の諏訪地方で行われている『御柱祭(おんばしらさい)』に行ってきました。

 『御柱祭』というのは、

 「御柱(おんばしら、みはしら)または御柱祭(-さい、-まつり)とは長野県諏訪地方で行われる祭である。諏訪大社における最大の行事である。正式には「式年造営御柱大祭」といい、寅と申の年に行なわれる式年祭である。また、長野県指定無形民俗文化財である。正確には満6年間隔で行われる「6年に一度」なのだが、慣例として数え年の7年目ごとという意味で「7年に一度」と表記されることが多い。最近は「7年目」もしくは「数えで7年」という表記に変わりつつある。大きくは「山出し」と「里曳き」にわかれそれぞれ4月と5月に、そして下社は上社の一週後に行われる。諏訪地方あげての一大行事である。」(wikipedia「御柱祭」の記事(2010年5月5日時点)より引用。

 というものだそうです。

 起源は昔の神道の伝説(神話)に由来する祭りらしく、代々「五穀豊穣」を願う祭りとして行われてきたそうです。

 今回、私が訪れたのは説明文中の「山出し」「里曳き」・「上社」「下社」とあるうちの「里曳き」・「上社」の方で、諏訪の街中を氏子と呼ばれる人々が、ご神木(御柱のことですが、便宜上こう呼びます)を曳いて駆け抜けるというところを見学してきました。

 感想としては「一つの祭りでこれだけ多くの人が集まるなんて凄いな」という点と、「こんな祭りがあって地縁を深められれば、地元に住む人は転勤したくないだろな」という点です。

 今回は、長野に親戚のご家族がいる職場の同期の誘いで御柱祭に参加させてもらったのですが、「地縁を深められれば」といった私自身も、同期の「親戚の知り合い」の家で大人数の中(まさに大宴会ともいえる雰囲気の中)、食事をいただきました。ストレートな言い方をすれば私は「見ず知らずの人」であったにも関わらず、そんな自分をも丸めこんで、みんなで祭りを祝おうとするところに祭りのダイナミズムさを感じました。

 一眼レフのデジカメで写真を撮ってきたのですが、また機会があったらアップしたいと思います。

 では。

 [2010年05月05日12時51分27秒記す]

 [以下、2010年05月05日15時40分03秒追掲]

100504_スカイツリー 135 - コピー【交代】
100504_スカイツリー 168【一芸披露】
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[2010/05/05 15:40] 徒然なる日記~石部金吉の備忘録Ⅴ編~ | TB(0) | コメント(-)

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